*LadyWind*
*零れる言葉*
2006
December 22
December 22
Happy Yule!
届いた魔女の友達からのカードは、どれも冬の美しい風景の
デザイン。それを棚に一枚ずつ丁寧に飾り、キャンドルを灯しました。
午前中は、ぶ厚い雲の中に潜む「太陽」に向かい、ちょっとした
リチュアルを行い、そのまま森の中へ行きました。
夜のマジックの為に必要なモノを拾い集め、家へ戻ってからが大変。
お客様の為に掃除をしたり、買い物に出たり、お料理を始めたり。(笑)
降ったり止んだりのお天気のYuleは、初めてでした。
そんな事も忘れてしまうくらい、楽しい夜が12時過ぎまで続きました。
家の中は、灯されたキャンドルだらけで、不思議な空気が漂い、
お客様が帰った後に、子供達とマジックを行いました。
ローズマリーがかもし出す香りに乗って、この「長い夜」が、とても
神性な時間に変わります。
本当は、明日の生まれ変わった「太陽」の姿を見るまで、この「長い夜」
を起きていたいのですが、今日はもう限界。(苦笑)
・・・おやすみなさい、お日様。
・・・おやすみなさい、眠る大地。
・・・おやすみなさい、愛する人々。
そして、
・・・素敵な冬のマジックが全ての人々の上へ舞い降りますように。
届いた魔女の友達からのカードは、どれも冬の美しい風景の
デザイン。それを棚に一枚ずつ丁寧に飾り、キャンドルを灯しました。
午前中は、ぶ厚い雲の中に潜む「太陽」に向かい、ちょっとした
リチュアルを行い、そのまま森の中へ行きました。
夜のマジックの為に必要なモノを拾い集め、家へ戻ってからが大変。
お客様の為に掃除をしたり、買い物に出たり、お料理を始めたり。(笑)
降ったり止んだりのお天気のYuleは、初めてでした。
そんな事も忘れてしまうくらい、楽しい夜が12時過ぎまで続きました。
家の中は、灯されたキャンドルだらけで、不思議な空気が漂い、
お客様が帰った後に、子供達とマジックを行いました。
ローズマリーがかもし出す香りに乗って、この「長い夜」が、とても
神性な時間に変わります。
本当は、明日の生まれ変わった「太陽」の姿を見るまで、この「長い夜」
を起きていたいのですが、今日はもう限界。(苦笑)
・・・おやすみなさい、お日様。
・・・おやすみなさい、眠る大地。
・・・おやすみなさい、愛する人々。
そして、
・・・素敵な冬のマジックが全ての人々の上へ舞い降りますように。
2006
December 18
December 18
この季節はとてもいい。
気持ちがウキウキする。
世間ではクリスマスの飾りつけやプレゼントを買う人々で
大賑わいとなる。
・・・私もその中の一人だ。
言葉・意味は違うが「Yule」がやってくるのだ。
まだ私が幼かった頃の「神様」は漠然とした「神様」だったが、
世間から学んだ「クリスマス」で、その日は一年の内で一番神様に
近づけるような気がしていた。
「神性」だったのは確かである。
「神聖」とはやっぱり違う感じ。
「神様」に近づきたくて、クリスマスミサに親にねだって教会に
連れて行ってもらった事もよくあった。
子供の私はミサの内容はさっぱりだったが、教会に居ることで
「神様」に更に近づけているような錯覚さえ起こしていた。
・・・飽きて途中で帰るとんでもない親子だったのだが。(苦笑)
今でも・・
やっぱり「神様」に近づけるような気分になる。
子供の頃とは少し感じが違うが、冷たい風におでこや頬を撫ぜられると
とても嬉しくなる。涙まで零れ落ちてしまうほど。
それぞれの冬の神々がそこら中に沢山居て、私の意識は冷たい「冷気・冷風」
に載って、彼らと共に走り出してしまいそうになる・・。
「神様」と一体化した疾風に・・・なれるような気がする。
(^^)
気持ちがウキウキする。
世間ではクリスマスの飾りつけやプレゼントを買う人々で
大賑わいとなる。
・・・私もその中の一人だ。
言葉・意味は違うが「Yule」がやってくるのだ。
まだ私が幼かった頃の「神様」は漠然とした「神様」だったが、
世間から学んだ「クリスマス」で、その日は一年の内で一番神様に
近づけるような気がしていた。
「神性」だったのは確かである。
「神聖」とはやっぱり違う感じ。
「神様」に近づきたくて、クリスマスミサに親にねだって教会に
連れて行ってもらった事もよくあった。
子供の私はミサの内容はさっぱりだったが、教会に居ることで
「神様」に更に近づけているような錯覚さえ起こしていた。
・・・飽きて途中で帰るとんでもない親子だったのだが。(苦笑)
今でも・・
やっぱり「神様」に近づけるような気分になる。
子供の頃とは少し感じが違うが、冷たい風におでこや頬を撫ぜられると
とても嬉しくなる。涙まで零れ落ちてしまうほど。
それぞれの冬の神々がそこら中に沢山居て、私の意識は冷たい「冷気・冷風」
に載って、彼らと共に走り出してしまいそうになる・・。
「神様」と一体化した疾風に・・・なれるような気がする。
(^^)
2006
November 14
November 14
今日は全く大変だった。買い物に出て、その足でのパンク!
いつものように、車を発進させて走らせスピードを
序所に上げている時、一瞬蛇行した。
そのうち、ブワブワブワ!という変な音が後部から
聞こえて来る。気持ち車が傾いてるような・・?
目的地の駐車場に着いてから、外から車を見てみると、
右後ろのタイヤが潰れているではないか~~!(泣)
おまけに雨まで降り出してきて、パンクくらい一人で
直さなくちゃ!と覚悟を決めてタイヤの前で袖をまくる。
数人の通りがかりの人が、声を掛けてくれたのだが、
雨も降っているので、気持ちだけを頂く。
・・・しかし、何をどうしたらいいのか?
夫の携帯に電話を入れると、仕事場からすっ飛んできてくれた。
「教えたってどうせ出来ないだろ?」
彼が来た頃には雨は上がっていた。
彼が真っ赤な顔して格闘しているのを見て思った。
何か幸せな気持ち。
結婚前に吸ってた空気がそこにあった感じ?
そこには子供達は無く、私と夫だけで、
夫が私の為だけにここへやって来て、
夫が私の為だけに汗を流してくれていた。
私に出来ない事をこの男はやっている。
何だかすごく夫がカッコよく見える。
仕事中に携帯に電話を掛けて、迷惑がられて怒られるかな?
なんて思っていたのだけど、彼は優しく笑って来てくれた。
何だかとても楽しい時間だった。
パンク修理後、彼は会社へ戻った。
家へ戻るとキッチンの電球が切れていて、薄暗かった。
踏み台・カウンターチェアを使い、口に新しい電球を咥え、
バランスをとりながら背伸びして交換する。
パンクは直せなかったが、電気は直せた自分を善しとする。(笑)
夜、彼が帰って来た時に「ありがとう、ごめんね。」を言うと
「どんな時だってすぐに助けに行くよ。」と言った。
思い掛けない言葉をもらい、私は感動して言葉を失った。
私は大きく微笑み彼を力一杯抱きしめた。
・・・やっぱり言わなくちゃな。
・・・内緒でこの間、cd2枚買っちゃった事。
・・・cdが届いてからでいっか?
夫よ、こんな私でゴメンね?
いつものように、車を発進させて走らせスピードを
序所に上げている時、一瞬蛇行した。
そのうち、ブワブワブワ!という変な音が後部から
聞こえて来る。気持ち車が傾いてるような・・?
目的地の駐車場に着いてから、外から車を見てみると、
右後ろのタイヤが潰れているではないか~~!(泣)
おまけに雨まで降り出してきて、パンクくらい一人で
直さなくちゃ!と覚悟を決めてタイヤの前で袖をまくる。
数人の通りがかりの人が、声を掛けてくれたのだが、
雨も降っているので、気持ちだけを頂く。
・・・しかし、何をどうしたらいいのか?
夫の携帯に電話を入れると、仕事場からすっ飛んできてくれた。
「教えたってどうせ出来ないだろ?」
彼が来た頃には雨は上がっていた。
彼が真っ赤な顔して格闘しているのを見て思った。
何か幸せな気持ち。
結婚前に吸ってた空気がそこにあった感じ?
そこには子供達は無く、私と夫だけで、
夫が私の為だけにここへやって来て、
夫が私の為だけに汗を流してくれていた。
私に出来ない事をこの男はやっている。
何だかすごく夫がカッコよく見える。
仕事中に携帯に電話を掛けて、迷惑がられて怒られるかな?
なんて思っていたのだけど、彼は優しく笑って来てくれた。
何だかとても楽しい時間だった。
パンク修理後、彼は会社へ戻った。
家へ戻るとキッチンの電球が切れていて、薄暗かった。
踏み台・カウンターチェアを使い、口に新しい電球を咥え、
バランスをとりながら背伸びして交換する。
パンクは直せなかったが、電気は直せた自分を善しとする。(笑)
夜、彼が帰って来た時に「ありがとう、ごめんね。」を言うと
「どんな時だってすぐに助けに行くよ。」と言った。
思い掛けない言葉をもらい、私は感動して言葉を失った。
私は大きく微笑み彼を力一杯抱きしめた。
・・・やっぱり言わなくちゃな。
・・・内緒でこの間、cd2枚買っちゃった事。
・・・cdが届いてからでいっか?
夫よ、こんな私でゴメンね?
2006
December 12
December 12
その電話を受け取ってから、胸の内が急に重くなった。
「謝らなくちゃならない事がある。」と言う彼女。
彼女の話によると、私が「魔女宗」をやっていると、
クリスチャンの旦那さんに言ってしまったらしい。
そもそもそうなった切欠は、旦那さんと彼の大好きな歌手
の話をしていて、彼女が
「でも彼女の歌って何か不気味だよね?」と言ったら
「当たり前じゃん!だって彼女は「魔女宗」の人だからね!」
そして、彼女がうっかり・・
「じゃ、ルネちゃんと同じか~。」と口を滑らしてしまった
らしい。
彼女が言うには、旦那さんに色々その後聞かれて、
「ルネちゃんが魔女宗だったとは、知らなかった。はっきり
言ってビックリ。でもそゆ雰囲気はあったし、彼女らしいね。
カッコいい。」と言ったそうだ。
彼女は旦那さんに、6年以上も付き合いのある大事な友達を
守る為に、秘密にしてくれと言ったのだそうだ。
それから彼女は旦那さんを電話に出した。
私は・・・
「・・・そう、で私の事を知ったのね?一つだけお願いがあるの。
この事は、他人無言にしてね。」と言った。
彼は簡単にOKを出した。
こんな田舎町に住んでいると、噂は命取りとなる。
夜、この出来事を家族にした。
彼らの反応は思ったとおりだった。
やはり・・
信頼・信用出来る友達も、この危機感は理解出来ないだろう。
だから、迂闊にも口が滑ってしまったのだろう。
ここで、この場所で「魔女宗」に生きる。
これは敵陣の中での「挑戦」にも似たようなものがある。
彼の重いトーンの「OK」の言葉。
言葉の裏に何かが蠢いているような気がする。
・・・暫く距離を置こうと思う。
「謝らなくちゃならない事がある。」と言う彼女。
彼女の話によると、私が「魔女宗」をやっていると、
クリスチャンの旦那さんに言ってしまったらしい。
そもそもそうなった切欠は、旦那さんと彼の大好きな歌手
の話をしていて、彼女が
「でも彼女の歌って何か不気味だよね?」と言ったら
「当たり前じゃん!だって彼女は「魔女宗」の人だからね!」
そして、彼女がうっかり・・
「じゃ、ルネちゃんと同じか~。」と口を滑らしてしまった
らしい。
彼女が言うには、旦那さんに色々その後聞かれて、
「ルネちゃんが魔女宗だったとは、知らなかった。はっきり
言ってビックリ。でもそゆ雰囲気はあったし、彼女らしいね。
カッコいい。」と言ったそうだ。
彼女は旦那さんに、6年以上も付き合いのある大事な友達を
守る為に、秘密にしてくれと言ったのだそうだ。
それから彼女は旦那さんを電話に出した。
私は・・・
「・・・そう、で私の事を知ったのね?一つだけお願いがあるの。
この事は、他人無言にしてね。」と言った。
彼は簡単にOKを出した。
こんな田舎町に住んでいると、噂は命取りとなる。
夜、この出来事を家族にした。
彼らの反応は思ったとおりだった。
やはり・・
信頼・信用出来る友達も、この危機感は理解出来ないだろう。
だから、迂闊にも口が滑ってしまったのだろう。
ここで、この場所で「魔女宗」に生きる。
これは敵陣の中での「挑戦」にも似たようなものがある。
彼の重いトーンの「OK」の言葉。
言葉の裏に何かが蠢いているような気がする。
・・・暫く距離を置こうと思う。