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*LadyWind*

*零れる言葉*

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June 17
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2007 
February 20
ドキュメンタリー番組を家族で見ました。
内容は、「魔女宗」の家族の生活。

彼等は、4人家族で子供は小学生の女の子と男の子。

母親はCoven(魔女グループ)を結成するHigh Priestess(リーダー)。
旦那様も子供達も、「魔女」です。
彼等は、「魔女」だと言う事を隠していません。
堂々とペンタクルを首に下げて表を歩きます。

しかし彼等を見る周りの目は、残念ながら冷たいのです。
レストランや買い物先で、「あの人達を見たらいけない」的な
感じで、眼をそむけます。
子供のお誕生日会をやろうと、クラスの子供を招待しても、
80%以上は、来ないそうです。

ある日、女の子が学校から帰って来るといきなり自分の部屋へ
突進し、瞑想を始めるのです。ちゃんとキャンドルに火を灯し、
水の入ったコップを用意し、お香をたて、石を握り締めて・・・。
そして、数分後、

「もう大丈夫!」と言うとすっきりした笑顔を見せました。

尋ねると、学校で「魔女」と言うことでいじめられるそうなのです。
彼女は「魔女」であることは事実で否定しませんが、そうやって
仲間はずれにされたり、意地悪をされるのがたまらなく嫌なのだそうです。
でも・・
そんな小さな彼女でも知っているのですね。
そこから自分を解放する方法を。(*'∨'*)にこ♪

インタビューされた他の人達:

彼等の家に遊びに来る人達(男の子の親友の母親+父親)
「イメージが全然違っていた。魔女は人間や動物を生け贄に、
人を呪う事をする恐ろしい悪魔崇拝者達だと思っていた。(笑)
すごく自然的であまりにも心が清らかなので驚いた。」

「はじめ、子供がここの家の子と仲がいいと聞いてショックだった。
でも人を知らないで人を判断してはいけないと思った。彼等は
恐ろしいどころか純粋過ぎて、自分が恥ずかしくなったよ。
これからも風当たりが強いだろうが、ずっと家族ぐるみで付き合いたい
と思います。」

レストランウェイトレス
「あの人達のオーダーを採りに行く時は、本当に怖かったが、
見てると普通の家族で、何処にでもいる普通の家族の食事風景だった。」

・・・こんな風に少しずつでも、「魔女宗」を受け入れてくれる人達が
増えて行ってくれたら、素敵だな~と思ったのでした。

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2007 
February 10
ヤギを殺した魔女が居た。
彼は「儀式」だから仕方なかったと言った。

はっきり言って、「捧げ物」としての「生け贄」は
私は好きではない。
でも実際には、こうしたリチュアルを行う魔女が
世界中に沢山存在している。

こういう事実を知っていたのだが、それに眼をつぶり、
聞き流して逃げていた私だ。

・・・理解出来ない訳ではない。

人間が支配しているような「この世」だ。
その中に「願い」をかけるマジックを行う魔女が居て、
その為に「神々」に「命」をお供えをするワケだ。
それがたまたま「植物の命」ではなく「動物の命」なだけで
私が行うマジックは、常に「植物の命」を使うだけだ。

「動物の命」も「植物の命」も同じ「命」であると思う。

・・・ふと思った。
「神々」はそう言った「命」を捧げられ、嬉しいのだろうか?
・・・と。

・・・どんどん混乱していく頭の中。

でも・・
信じて今まで私のやってきたモノが、全て「誤」になって
しまわないように、私は「私流」のやり方を貫いて行くべきだと思う。

儀式の為に、
ヤギを殺した魔女が居た。
儀式の為に、
コーンフラワーを殺した私が居る。


2007 
February 04
今日は風がとても冷たくて、とっても気持ちのよい日でした。
夫が庭で働く横で、私は犬小屋の屋根に上って空を仰いでいました。

黙々と仕事をしている夫を見ずに
のほほんと煌く北風を全身に通しながら
こう言ったのです。

「今度、ピクニックへ行こうよ?」

すると夫が「・・・いいよ、何処に?」
それからあちらこちらをイメージしながら、考えに考えぬき、

「ここ!この犬小屋の屋根の上。」

夫は
「ルネットと一緒なら何処でもいいさ。」と言ったのです。

それを聞いた時、思わず夫を見たのですが、夫はそんな私は
まるで眼中に入ってない様子で、仕事に専念していました。

・・・あぁ、私は幸せなんだ。

私と一緒なら、何処へ行こうとこの人は構わないのだな?
こうして今、一緒にここの土地で暮らしている事。
これから先、一緒に何処へ行こうと私と一緒ならこの人は構わない?

「惚気話」ではなく、
人を愛すると言う事は、こういう事なんですね。
ちょっと・・いや、かなりオーバーかも知れないけれど。(笑)

夫は私一人で感動して、ウルウルしている様を見て、びっくりしたように
「なに?なに?なんで?どうした?」

それで私は夫に言ったのです。
「よし!今度、お弁当持ってここへ二人で座って食べようね!」

抜けるような青空と眩しい太陽。
冷たい北風がレインツリーの葉を
ワシャワシャ鳴らしていた午後でした。
2007 
February 03
光りの時間が始まりました。
その日は、強烈な暴風雨で大変な騒ぎがありましたが。(笑)

・・・それだったから、なんかとってもスペシャルな気分。
その日から翌日の日の出まで、寝ませんでした。
これは得意なので全く問題なし!(^^)

暗黒の夜、全ての過去が、あの時の強烈な風と共に一斉浄化されて、
日の出前、全ての未来が、小さな光りと共に輝きだして行くようでした。

Happy Imbolg to you...

新鮮な「全て」が動き出します。
どんどん春に向かって身も心も踊りだして行く感じがします。
明るい未来は、もう始まりました。

・・・頑張ろう!!
私の魂が、勝手に動き出したみたいな朝でした。


白いキャンドルを家の窓際に置いて祝いました。



夜中には二つのマジックを行いました。
キャンドルマスと言われるくらいなので、
ファイアーマジック、そしてもう一つは、
縄を編んでいくノットマジックを行いました。

2007 
January 30
娘の話を聞いてびっくりする事がありました。
なんでも今日、学校で娘を交えて友達3人でお喋りを
しているうちに、「宗教」の話になったそうなのです。(汗)

友達二人は、家自体は「キリスト教」なのですが、
本人達は「無宗教」だと言い、ドキドキしている娘に
「あなたは何の宗教?」と聞いてきたそうです。

・・・で、何て答えたの?

娘は「魔女宗」と言う言葉を口にするのが怖くて、
「私も無宗教だよ!」と言ったそうです。

そんな風な感じで話をしているうちに、そこに通りかかった
一人のクラスメートの女の子。宗教の話をしている娘達に
「私は「魔女宗」!」と言い、その場を通り過ぎて行ったそうです。

娘は友達二人の反応をはらはらしながら見ていたらしいのですが、
二人は「ふぅ~ん・・。」で終わったので、ほっとしたと
言っていました。(爆笑)

「それにしても、大胆だよね?ママ!?よく言えるよね?
あれ、嘘かな?普通言えないよね?」

・・・そう言う娘に、私も思わず頷いてしまったわけです。
おふざけ?それとも
危険を覚悟しての「若さ」から来る強い「自信」?

娘と同じ15歳の女の子。
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