*LadyWind*
*零れる言葉*
2006
October 23
October 23
時間がない。
さっさと済ませなくてはならない事が、山ほどあるのに。
そういう時に限って、あれこれとハプニングが生じる。
サイト移転も秒読みとなっていている。
そして思ったのだが・・・
サイトなぞ、別に無くっても困る事はないのに気づく。
誰かの為のサイトではない。
自分の為のサイトだ。
さっさと済ませなくてはならない事が、山ほどあるのに。
そういう時に限って、あれこれとハプニングが生じる。
サイト移転も秒読みとなっていている。
そして思ったのだが・・・
サイトなぞ、別に無くっても困る事はないのに気づく。
誰かの為のサイトではない。
自分の為のサイトだ。
PR
2006
October 13
October 13
人間って面白いな~って思う。
だって、誰一人として同じ人間は居ない。
みんな似たり寄ったり。
でも、抱えている問題はそれぞれ違う。
それぞれの個性・価値観・生活環境、
そして意思や夢。
私はあなたになれない。
あなたに近づけるかも知れないけれど、
100%あなたを
絶対に知り得る事は出来ない
出来るはずはないと思う。
それでも
同じ地球上で、生きている。
離れていても、同じように呼吸をしている。
同じように空気を
・・・吸って
・・・吐いて。
だって、誰一人として同じ人間は居ない。
みんな似たり寄ったり。
でも、抱えている問題はそれぞれ違う。
それぞれの個性・価値観・生活環境、
そして意思や夢。
私はあなたになれない。
あなたに近づけるかも知れないけれど、
100%あなたを
絶対に知り得る事は出来ない
出来るはずはないと思う。
それでも
同じ地球上で、生きている。
離れていても、同じように呼吸をしている。
同じように空気を
・・・吸って
・・・吐いて。
2006
October 08
October 08
この間の「Blood Moon」には、体調が悪く、
家の中から窓越しでの瞑想しか行えませんでした。
私としては、丁度、生理も当たり完璧なBlood Moon
だったのですが、風邪もひいてしまったのか、フラフラ。
頭痛でなかなか顔も上げられません。
あんなに美しく輝いている「彼女」なのに
家の中にいる自分が恨めしい・・。
昨晩はね、窓から入ってくる「風」が冬の到来を
告げているのが分かりました。
その「夜風」がね、「息吹」のように感じるのよ。
一定した風力の扇風機やクーラーとは、全然違う。
強い部分、柔らかい部分、サラリと撫ぜるだけ・・
色んな吹き方がミックスされて、それがまた不規則に
私の身体を触ってくるの。
「彼女」が私に何かを語りかけているような気にさえ
なってきました。
「窓を閉めて寝ないから、風邪がよくならないの!」
と夫は私に言いました。
・・・でもね、
・・・私は好きなのよ、夜風と共に眠るのが。
家の中から窓越しでの瞑想しか行えませんでした。
私としては、丁度、生理も当たり完璧なBlood Moon
だったのですが、風邪もひいてしまったのか、フラフラ。
頭痛でなかなか顔も上げられません。
あんなに美しく輝いている「彼女」なのに
家の中にいる自分が恨めしい・・。
昨晩はね、窓から入ってくる「風」が冬の到来を
告げているのが分かりました。
その「夜風」がね、「息吹」のように感じるのよ。
一定した風力の扇風機やクーラーとは、全然違う。
強い部分、柔らかい部分、サラリと撫ぜるだけ・・
色んな吹き方がミックスされて、それがまた不規則に
私の身体を触ってくるの。
「彼女」が私に何かを語りかけているような気にさえ
なってきました。
「窓を閉めて寝ないから、風邪がよくならないの!」
と夫は私に言いました。
・・・でもね、
・・・私は好きなのよ、夜風と共に眠るのが。
2006
October 05
October 05
自分の目で見、耳で聞かなくては
信じられない。
そんな風に言う人が沢山います。
さっき見ていたテレビでも、
「私もあんたのように信じてなかったんだ。
目の当たりにしないと、分からんだろうな!」
と言うセリフを聞きました。
・・・なんだか遠い昔、
よく私もそんな風に言ってたなぁ。(笑)
いつ頃からだろう?
それを言わなくなったのは。
言っても信じてもらえない。
言っても夢を見ていたと笑われる。
・・・言うと叱られる。
・・・言うと変人に見られる。
・・・どうせ、信じてもらえないなら言わない方がいい。
そして私は、言わなくなっていったのです。
「はじめっから信じる気の無い人に、言っても仕方ないだろ?
信じる気が無い人は、自分の考えを絶対に人に譲らんよ。
何でもありのこの世だよ?お婆ちゃんは全部信じるさね。」
・・・そう、お婆ちゃんは笑ってくれました。
お婆ちゃんだけが、唯一の私の味方、私の立つ所から一緒に
物事を見てくれたのです。
でも必死に訴えて、うなずいてもらってそれから・・?
たとえ信じてもらってもそれが何になる?
人に信じて!と言うのは、ある意味、強制にも近いものがあるな。
人の心を無理やり大きく揺さぶりかけるような欲求に過ぎないね。
人は人。
自分は自分。
それでいいじゃない?
私の言う事を信じてくれる夫や友達の数人。
私の一見ナンセンスな話の後で、何が変わったかって?
何も変わらないのよね、当然だけど。(笑)
・・・だから、変な自己主張は要らない。
・・・夢を見てたって言われても構わない。
私に起きる全ては、
人のモノじゃない、私のものだもの。
・・・だから誰にも言わない。
・・・言う必要はないね。(^^)
信じられない。
そんな風に言う人が沢山います。
さっき見ていたテレビでも、
「私もあんたのように信じてなかったんだ。
目の当たりにしないと、分からんだろうな!」
と言うセリフを聞きました。
・・・なんだか遠い昔、
よく私もそんな風に言ってたなぁ。(笑)
いつ頃からだろう?
それを言わなくなったのは。
言っても信じてもらえない。
言っても夢を見ていたと笑われる。
・・・言うと叱られる。
・・・言うと変人に見られる。
・・・どうせ、信じてもらえないなら言わない方がいい。
そして私は、言わなくなっていったのです。
「はじめっから信じる気の無い人に、言っても仕方ないだろ?
信じる気が無い人は、自分の考えを絶対に人に譲らんよ。
何でもありのこの世だよ?お婆ちゃんは全部信じるさね。」
・・・そう、お婆ちゃんは笑ってくれました。
お婆ちゃんだけが、唯一の私の味方、私の立つ所から一緒に
物事を見てくれたのです。
でも必死に訴えて、うなずいてもらってそれから・・?
たとえ信じてもらってもそれが何になる?
人に信じて!と言うのは、ある意味、強制にも近いものがあるな。
人の心を無理やり大きく揺さぶりかけるような欲求に過ぎないね。
人は人。
自分は自分。
それでいいじゃない?
私の言う事を信じてくれる夫や友達の数人。
私の一見ナンセンスな話の後で、何が変わったかって?
何も変わらないのよね、当然だけど。(笑)
・・・だから、変な自己主張は要らない。
・・・夢を見てたって言われても構わない。
私に起きる全ては、
人のモノじゃない、私のものだもの。
・・・だから誰にも言わない。
・・・言う必要はないね。(^^)
2006
October 03
October 03
83歳のベストフレンドとお茶してきました。(笑)
彼女と居るとね、本当に悲しいくらいに楽しいのです。
彼女の人生の半分位(?)しか生きていない私です。
彼女が話している時は、
私は彼女の目の奥まで見るのです。
目ン玉の奥の奥。
脳みその奥の奥。
・・・するとね、見えてくるのです。
彼女がしている「話」の周りが。
それは、熱、気流、色彩、心の中でしか計れない重さ。
意識をまた彼女の目に戻すとね、
彼女の顔の皮膚にある皺一つずつが、
微妙に・・・
だけど確実に彼女の今までの人生を語ってきます。
目を今度は首から腕、手の甲へと移します。
肌の焼け方、皺の入り方、爪の生え方・・・。
皺の一つ一つのムーヴメントがね、やっぱり何かを
訴えてきます。
何かって?
何だろうね。
だけどそれは、はっきり分かる「何か」。
口の動きでの会話だけじゃなく、彼女の身体全身から
インフォメーションが読み取れます。
彼女とまた木曜日に会う約束をして別れました。
魔女のベストフレンドは、元宣教師なのです。(^^)
彼女と居るとね、本当に悲しいくらいに楽しいのです。
彼女の人生の半分位(?)しか生きていない私です。
彼女が話している時は、
私は彼女の目の奥まで見るのです。
目ン玉の奥の奥。
脳みその奥の奥。
・・・するとね、見えてくるのです。
彼女がしている「話」の周りが。
それは、熱、気流、色彩、心の中でしか計れない重さ。
意識をまた彼女の目に戻すとね、
彼女の顔の皮膚にある皺一つずつが、
微妙に・・・
だけど確実に彼女の今までの人生を語ってきます。
目を今度は首から腕、手の甲へと移します。
肌の焼け方、皺の入り方、爪の生え方・・・。
皺の一つ一つのムーヴメントがね、やっぱり何かを
訴えてきます。
何かって?
何だろうね。
だけどそれは、はっきり分かる「何か」。
口の動きでの会話だけじゃなく、彼女の身体全身から
インフォメーションが読み取れます。
彼女とまた木曜日に会う約束をして別れました。
魔女のベストフレンドは、元宣教師なのです。(^^)