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*LadyWind*

*零れる言葉*

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2026 
June 18
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2007 
March 14
ここのところ、色んな事を考えていました。

「色んな人間が居て、自分もその中の一人だ。」

・・・そう思ったとたん、何かが吹っ切れた感じ。(笑)

自分の「善し悪し」を一番知っているのは、「自分自身」で、
自分を理解してもらおうとするから、心の浮き沈みが出てくる
のかもしれないね。
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2007 
March 08
9歳の女の子がレイプされ、生き埋めにされ殺害された事件が
今、騒がれている。

大きな町で、拳銃による強盗殺人事件。
パトロール中の警官が射殺された事件。

テレビのニュース番組のキャッチフレーズ、
「24時間ノンストップでニュースをお送りします。」

昼間、一人でポーチに座り外を眺める。
すぐ横にトカゲが私の顔をじーっと見ている。

蛇が・・
黒い蛇が・・

レインツリーを登って行く様を見た。

雑草と言われる沢山の草が、まるで紫の花の絨毯のように
広がり、風に吹かれ海のようにうねる。

モッキンバードやブルージャック・カーディナル、
沢山の鳥の声が響き渡る午後。

春が来る。
春は来る。
2007 
March 01
私の家には、二羽の小鳥がいます。
オキナインコとセキセイインコ。

毎日、日中にこの二羽のお喋りが、とても素敵な
BGMとなるのです。

昨日、娘が指の上にちょこんと乗っている小鳥を
見つめながら言うのです。

「ママ、時々ね、私よりずっと脳ミソが無くて、学校にも
行ってないのに、この小鳥の方が、ずっと沢山の事を知って
いるような気がするの。」

・・・そうだね。
・・・それは、当たりだと思うよ。

小鳥に限らず、自然界に生きる他の生き物の方が、はるかに
人間よりもずっと「利口」だと思うのです。

頭脳的には、もちろん人間の方が上ですが、
こう・・上手く言えないのですが・・
「生きる」と言う面において、極限を見極めているというか・・。
私達の知らない、目に見えない沢山の真実を知っているというか・・。

とりあえず、
娘のそう思った事が、すごく嬉しかったのです。
ちょっと・・
私のセンスに近くて・・・。

小鳥は、くるくるっとした眼をして、頭を少し傾げながら
「全くバカな話をしている親子だな・・・。
少しは無い頭を絞って考えろよ?」なんて思っているような顔をして
私達を見ていました。(笑)




2007 
February 25
「ママ~、起こして~。」

14歳にもなった息子が、朝、ベッドの中で目覚めると
そう言って私に手を伸ばした。

甘ったれの私のうちの子供達。(;^_^A

嫌がるかな~?と思いながら、
「じゃ、抱っこしてあげよう、ほれ、ここへおいで。」
と膝をポンポンと叩くと・・・・

・・・息子はニコニコして本当に乗ってきた。

半ばあきれてしまったが、半分、愛らしいとも思った。
息子は時々、こんな風に幼児化してしまう。

息子が膝の上に乗ると、重くて膝が割れそうに痛くなった。
いつの間にか私よりずっと大きくなってしまっていた・・。
ついこの間までは、私の腰の高さよりもずっとちっちゃかったのに。
抱っこしてもおんぶしても、簡単に息子の身体全体をコントロール
出来ていたのに・・。

眼で大きくなったな~とは思っていたのだが、こう身体を
改めて接触させると、ず~んとそれを実感するというよりも
「もうあの頃の息子は幻となった」と思い知らされたような感じがした。

15歳の娘も私と夫が抱き合ったりしていると、慌てて駆け寄って来ては
抱きついてくる。3人で抱き合う異様な光景となる。(爆)

子供は親とのスキンシップが大切だと思う。
・・・いや、子供に限らず人や動物は触れ合う事で、癒されたり
安心したり、そして心の絆を確信すると思う。

「甘ったれ」がいけないとは思わない。
いつかは、一人で歩みだしていく彼等だ。
「甘え」が必要な時は、与えてあげたい。
そうする事によって、自信に満ちた力強い歩みとなって、歩き出して
行くような気がする。

「いつもあなたの味方だよ。」
言わなくても、伝わるスキンシップ。

そのうち・・
甘えることが格好悪いと思い出し、素直に甘えて来なくなるのかな?
それって・・
嬉しいやら・・悲しいやら・・。

(^^)
2007 
February 22
お友達とお喋り。
83歳の彼女は元キリスト教宣教師だった。

宇宙人・ストーンヘンジ・マヤ遺跡・ミステリーサークル・・・ETC。
色んな不思議を語り合ったお昼時。

彼女が笑いながら言った。
「あなたは、全ての事にオープンマインドだけどね、
宇宙人にしたって、宗教にしたってそこに「信じるか信じないか」の
選択肢があって、それを選択しない限り、一歩も前に進めないと
思うの。」と。

・・・違うと思った。
選択など必要ないと思った。

「信じる」と言うのは、私にとったら一種の「強制の力」であって、
自ら自分に言い聞かせようとしているような気もしてくる。
私にとったら、その前に「調和・ハーモニー」が来るべきだと思う。

神々を信じるのではなく、神々とのコネクションが先に来るのでは?
彼等の息吹や存在を感じるということ。
「平和・愛」等と言っても、その前に心が自然や人と調和していないと、
その言葉達は、生まれてこないと思う。

シンプルになる。
今、この時間を全てと調和させる。

よく「あなたは神を信じますか?」という言葉を聞く。
私は、その質問はどこか人間の自分勝手さが滲み出ているように感じる。
人間の妄想の一人歩き。

神々の存在は「信じる」モノではなく、「感じる」モノだと思う。

老子が言った「心を無にする」と言うこと。
自分である前に、この地球上に存在するただの生き物になると分かるはず。
常に自然のサイクルの中で生きているのだから。

大地に
風が吹くたび・・
陽が射すたび・・
水が滴るたび・・
そして天空が毎日違う顔を見せるたび、
そこに私と何かが繋がって、調和し、
そこで私は神々を見るような気がする。

それからその次に、
「信じる」「感謝する」というような「宗教」としての
形が形成されて行くんじゃないかな~?

ハーモニー。
全てはこれから始まるような気がする。
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