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*LadyWind*

*零れる言葉*

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2026 
June 19
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2006 
July 09
夫から昼間タロットカードを占ってくれと言う電話。
占う人は夫の同僚の「Cさん」。

「車・レジャー・家族・友達・死・突然の出来事・悩み・・・」
等のカードのオンパレードで思わず絶句状態だったのです。

「こんなカードばかりだけど、Cさんがどうしたの?」
と夫に聞くと、夫は重い口を開けて説明しだしました。

前にも書きましたが、どんどん深みに落ちていくCさん。
今回はCさんの息子27歳が絡んでいました。

金曜日夜8時半ごろ、Cさんの息子の運転する車が
事故に遭い、彼は重体、同乗していた友達2人死亡、
相手の車の運転手と助手席に乗っていた人は即死。

私はCさんの息子とは、何回か会ったことしかありません。
いつもCさんを通して話を聞いたりしていただけ。
占ったのは、CさんでありCさんの息子ではありません。

・・・時々ね、
タロットを読むのが怖いと思う時があります。
特に悪いカードが続けて出る時なんか、次のカードを
めくるのが怖いみたいな?
心の中ではそんな時、「たかが占い、・・・まさかね?」
とか「私の知らない他の意味が何処かにあるはず。」
なんてちょっと逃避したりして。

・・・でも、
正直言って、今日は本当に鳥肌が立ってしまいました。
・・・私のタロットカード占い
神性すぎてちょっと怖いと改めて思いました。
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2006 
July 05
Lさんから電話が掛かってきました。

携帯を失くしてから、こちらからは連絡のしようがなくて、
また電話が掛かって来た事は、なんともラッキー。

Lさんは、どうしても私に会いたいと言いました。
「何故?」と聞くと、決まっていつもの返事が戻って
きました。

「タロットを読んでもらいたい。」

Lさんもタロットを読むのに、どうして私なんだろう?
二人でたまたま本屋で同じような本を物色していて、
そこで電話番号を交換しただけなのに・・・。
それも、もう1年半以上も前の事なのに・・。

とりあえず、Lさんは働いているようなので、なかなか
二人一緒の都合の良い日が、今度の電話でも決められません
でした。

・・・ちょっと怖いな。

そんな気がしました。
2006 
July 02
「魔女」を題材にした映画は沢山あるけれど、
それを家族で観ていると、必ず子供達や夫が、
「あ、これママのやり方と同じだね~!」とか
「あの意味は何?」
「お前、これ出来るの?やってんの?」とか
言ってくる。(汗)

もう映画の世界とは、全然違うのに・・・!!

雰囲気を出すのに、オーバーなCGを使ったり
どう考えても、理屈に合わないような事をしたり
とりあえず、娯楽のための映画だと言うことを
忘れている。

・・・で
そういう流れで、沢山の魔術オタクや興味半分で
魔術をする人達が実践しだすそうだ。

今日は、夜中にキャンドルの火を沢山灯した。
その中に見えたモノは、きっと私の家族には見えない
だろう。そしていくら説明しても、言葉が足りないだろう。

私を「魔女」として見ている人間は、私の見るモノが
見えないと思う。

・・・多分、
「魔女同士」は、お互いを「魔女」という文字のレッテルを
貼らずに、何か・・何か別なモノで通じ合うような気がする。

2006 
June 29
昨日の日記。(笑)

魔女の友達Rさんが忙しい仕事の合間を縫って、遊びに
来ました。
彼は、彼のパスは「ネイティブ・アメリカン。」

相変わらず、腕には沢山の刺青。(笑)
ゴツくて、そして首には「狼の歯」をぶら下げています。
クセのある話し方で、そして優しい目を持った彼。

家族みんなで彼を交えて夕食をとりました。
彼の近状報告・・

彼の飼っている犬が、さらわれてしまった事。
仕事でのストレスと食生活に気をつけだした事。
彼女と別れてから、一人暮らしで、とても淋しい事・・。

まだこの辺に住んでいた頃は、夜な夜な夫と呑みに行ったり
家で毎日のように、まるで家族のように入り浸っていた彼。
神・女神・呪術やリチュアル、時間を忘れてしまうくらい
朝まで話し込んでいました。
そして数年前に、彼は仕事関係でかなり遠くに引越しをしました。

彼の突然の訪問で、私の家の中はみんなが大はしゃぎ。
楽しく、懐かしい彼の訪問でした。

・・・彼の部屋を思い出します。
あのネイティブ・アメリカンのグッズが所狭しと飾られた部屋。
パスは違うけれど、とても気が合う「魔女仲間」。

今度はいつ逢えるかな~?(^^)
2006 
June 26
娘の学校へ行ったり来たり。
そこでいつも思うのですが・・・

娘の学校の住所は、「聖剣エキスキャリバー通り」にあり、
校舎の作りは「キャメロット」風。(笑)一般用の入り口には、
「聖剣エキスキャリバー」、「鉄鎧を着た騎士」が飾られています。

「私達は、この学校の一人の騎士(ナイト)である。」
これが、学校全体の歌い文句。(笑)

さぞや、中世騎士物語ファンの人が立てた学校だろうな・・
といつも思うのです。

聖剣エキスキャリバー。
アーサー王が湖の精からもらった剣。

キャメロット城。
アーサー王が統治していた城。

円卓の騎士。
私も中世騎士物語の大ファンで、家のダイニングテーブルは
「円卓」です。そして家族四人それぞれのエレメントの方向で、
席を決めています。アーサー王が主も従も関係なく、同等にありたい
と言って作られた円卓。

私の住んでいる所は、とりあえず湖と森と丘が多いので、
こういった学校があっても、すんなり場所と名前に馴染めてしまいます。

伝説「中世騎士物語」が生活の上で、とても身近に感じられます。
なんだか趣味で、その学校へ行っているみたい・・・ですね?(汗)

「魔女達」は、この伝説が好きみたいです。
私もその中の一人なのですが、熱の入れ方がスゴイところを見ると
私は、やっぱり「ケルト系魔女」なのかな~?なんて思います。(爆笑)
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