*LadyWind*
*零れる言葉*
2006
September 03
September 03
自分が生まれて何年経ったか・・・
何年生きているのか・・
なんて考えないようにしている。
周りの同じ年代の人達のしている事、
自分のしている事、
比べてもバカらしいと思う。
だって、みんな「自分・私」ではない。
だって、みんなバラバラ違う人達だもの。
私は自分の年齢を自分で決める。
何年生きているのか・・
なんて考えないようにしている。
周りの同じ年代の人達のしている事、
自分のしている事、
比べてもバカらしいと思う。
だって、みんな「自分・私」ではない。
だって、みんなバラバラ違う人達だもの。
私は自分の年齢を自分で決める。
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2006
September 01
September 01
今日は大失敗をしてしまいました。
胸の奥が重いのです。
もしかしたら・・
「謝る」という行為は、自分の犯した罪の意識に潰されてしまいそうで、
自分が苦しいから・・?
そこから逃げたいからするのかな?
もしそうならば、「謝罪」とは
人の為ではなく、自分を救うためにやるみたいだ。(苦笑)
許しを乞うとは?
許されなくても、許されても、
どっちにしても、相手をすまなく思うよりも、
自分の心を解放したいだけのような気がする。
胸の奥が重いのです。
もしかしたら・・
「謝る」という行為は、自分の犯した罪の意識に潰されてしまいそうで、
自分が苦しいから・・?
そこから逃げたいからするのかな?
もしそうならば、「謝罪」とは
人の為ではなく、自分を救うためにやるみたいだ。(苦笑)
許しを乞うとは?
許されなくても、許されても、
どっちにしても、相手をすまなく思うよりも、
自分の心を解放したいだけのような気がする。
2006
August 27
August 27
夫がこんな話をしました。
会社の上司Jさんの話。
彼は昔住んでいた所で、奇怪な現象が彼の家で起こったと言うのです。
それは、寝ていると誰かが呼び鈴を押すので、ドアを開けてみると
誰も居ない・・・これが明け方まで続いたり、寝ているといきなり
シーツがブワっと引っ張がされたりしたそうです。
それで・・ね。
Jさんは、犯人が分かっていたのです。それは、彼の前の彼女。
彼女は「魔女宗」をやっていたのだそうです。Jさんは、彼女と別れ
他の女性と付き合いだした頃、そういう現象が起き始めたのだそうです。
「あいつが嫉妬でマジッククラフトをやったんだ!」
そう夫に言ったそうです。(;^_^A
彼はその後、新しい彼女と結婚・引越しをして今現在の場所に移りました。
それからは、何も起こっていないそうです。
ん~・・・確かにそういうクラフトを行う「魔女」は居ないとは
言えないね。こういうのが、どんどん題材にされて「魔女」=「悪」と
レッテルを貼られてしまうのだろうね。
会社の上司Jさんの話。
彼は昔住んでいた所で、奇怪な現象が彼の家で起こったと言うのです。
それは、寝ていると誰かが呼び鈴を押すので、ドアを開けてみると
誰も居ない・・・これが明け方まで続いたり、寝ているといきなり
シーツがブワっと引っ張がされたりしたそうです。
それで・・ね。
Jさんは、犯人が分かっていたのです。それは、彼の前の彼女。
彼女は「魔女宗」をやっていたのだそうです。Jさんは、彼女と別れ
他の女性と付き合いだした頃、そういう現象が起き始めたのだそうです。
「あいつが嫉妬でマジッククラフトをやったんだ!」
そう夫に言ったそうです。(;^_^A
彼はその後、新しい彼女と結婚・引越しをして今現在の場所に移りました。
それからは、何も起こっていないそうです。
ん~・・・確かにそういうクラフトを行う「魔女」は居ないとは
言えないね。こういうのが、どんどん題材にされて「魔女」=「悪」と
レッテルを貼られてしまうのだろうね。
2006
August 22
August 22
昨晩は寝るに寝られなくなってしまいました。
それは私が原因なのですが、2時過ぎにベッドへ
入ろうとしたら、半分起きてしまった夫。(笑)
「くそ~!目が覚めちゃったじゃないか!?」
それからどうやって眠りにつけるか、あれこれ
夫と話をしていて、子供の頃は母が毎晩、寝る前に
お話をしてくれた事を思い出したのです。
部屋を真っ暗にして、布団へ入り
「お話して!お話して!」と私が言うと母は、
「何のお話がいい?」と必ず聞き返してきました。
決まって私のリクエストは、「ヘンゼルとグレーテル」。
毎晩のように、このヘンゼルとグレーテルのお話を
してもらいながら、「お菓子のおうち」を夢見ながら
眠りについていたのです。(大笑)
冗談で、夫に
「ヘンゼルとグレーテルの話をしてあげようか?」
と言うと、夫は「何、それ?」。
・・・で、私は夫にお話をしてあげたのです。(;;)
最期に初めて聞くこの話の感想を尋ねると・・・
「グレーテルは殺人未遂をしてしまったんだね、
子供のくせに、怖ろしいな~・・・」だって。
それを聞いて、私が眠れなくなってしまったのです。
確かにグレーテルは兄のヘンゼルを助けようとして、
釜戸に火をたいて、そこに魔女を押し込み、そして
二人で逃げ出したんですよね?
でも、二人が監禁されていて、太ってきたら食べられて
しまうから・・。これは正当防衛になるのかな?
危害を加えられてない上、監禁・恐喝されただけで、
釜戸に押し込めるのは、やりすぎ?
発端も魔女のお菓子のおうちを二人が勝手に食べて
しまったから。これは不法侵入と器物破損の罪になるかな?
大体、継母がお父さんに子供を棄てて来い!って言う事も
一種の扇動行為になるかも?実行犯になってしまうのが、
お父さん。じゃ、みんな罪人じゃない?
・・・なんて考えていたら、私はそんな事を今まで一度も
考えずに常に「お菓子のおうち」ばかり考えていた
夢見る夢子ちゃんだったんだな~って思ってしまいました。
それは私が原因なのですが、2時過ぎにベッドへ
入ろうとしたら、半分起きてしまった夫。(笑)
「くそ~!目が覚めちゃったじゃないか!?」
それからどうやって眠りにつけるか、あれこれ
夫と話をしていて、子供の頃は母が毎晩、寝る前に
お話をしてくれた事を思い出したのです。
部屋を真っ暗にして、布団へ入り
「お話して!お話して!」と私が言うと母は、
「何のお話がいい?」と必ず聞き返してきました。
決まって私のリクエストは、「ヘンゼルとグレーテル」。
毎晩のように、このヘンゼルとグレーテルのお話を
してもらいながら、「お菓子のおうち」を夢見ながら
眠りについていたのです。(大笑)
冗談で、夫に
「ヘンゼルとグレーテルの話をしてあげようか?」
と言うと、夫は「何、それ?」。
・・・で、私は夫にお話をしてあげたのです。(;;)
最期に初めて聞くこの話の感想を尋ねると・・・
「グレーテルは殺人未遂をしてしまったんだね、
子供のくせに、怖ろしいな~・・・」だって。
それを聞いて、私が眠れなくなってしまったのです。
確かにグレーテルは兄のヘンゼルを助けようとして、
釜戸に火をたいて、そこに魔女を押し込み、そして
二人で逃げ出したんですよね?
でも、二人が監禁されていて、太ってきたら食べられて
しまうから・・。これは正当防衛になるのかな?
危害を加えられてない上、監禁・恐喝されただけで、
釜戸に押し込めるのは、やりすぎ?
発端も魔女のお菓子のおうちを二人が勝手に食べて
しまったから。これは不法侵入と器物破損の罪になるかな?
大体、継母がお父さんに子供を棄てて来い!って言う事も
一種の扇動行為になるかも?実行犯になってしまうのが、
お父さん。じゃ、みんな罪人じゃない?
・・・なんて考えていたら、私はそんな事を今まで一度も
考えずに常に「お菓子のおうち」ばかり考えていた
夢見る夢子ちゃんだったんだな~って思ってしまいました。
2006
August 21
August 21
夜、車を走らせるのがとても好きです。
サンルーフ・窓を全開にして、ライトを灯す。
私のアクセルを踏む力に比例して、夜風が
流れ込んで、髪をなびかせます。
黒い車内に灯る電気系統の類が、やたら綺麗。
前方から二つのライトが迫って来て、それが
車の形の一部になり、横を通り過ぎて行く。
ミラーで見ると、赤い二つの灯りが遠ざかって
消えていく。
しばらくするとハンドルを握る両腕がね・・
二本とも無くなった気分になりました。
ダラリと両手を下に垂れているような?
足元が何故だかスースーする感じ。
そして、身体だけがまるでベルトコンベアに
乗って突き進んで行くような錯覚に陥りました。
そして息子を空手道場でピックアップ。
帰り道は、また来た道を折り返します。
小さな点滅交差点、草原、そして森の横に
差し掛かったとき・・・
風の温度が一気に変わったのが分かりました。
顔をなぜる風がヒンヤリ冷たいのです。
・・・ここだ!
ここでさっきの妙な錯覚が起こったのだ!
夜の森の不思議な息吹。
熱い夜風も、冷ややかで爽やかな風となる。
だから、夜のドライブが好き。(^^)
サンルーフ・窓を全開にして、ライトを灯す。
私のアクセルを踏む力に比例して、夜風が
流れ込んで、髪をなびかせます。
黒い車内に灯る電気系統の類が、やたら綺麗。
前方から二つのライトが迫って来て、それが
車の形の一部になり、横を通り過ぎて行く。
ミラーで見ると、赤い二つの灯りが遠ざかって
消えていく。
しばらくするとハンドルを握る両腕がね・・
二本とも無くなった気分になりました。
ダラリと両手を下に垂れているような?
足元が何故だかスースーする感じ。
そして、身体だけがまるでベルトコンベアに
乗って突き進んで行くような錯覚に陥りました。
そして息子を空手道場でピックアップ。
帰り道は、また来た道を折り返します。
小さな点滅交差点、草原、そして森の横に
差し掛かったとき・・・
風の温度が一気に変わったのが分かりました。
顔をなぜる風がヒンヤリ冷たいのです。
・・・ここだ!
ここでさっきの妙な錯覚が起こったのだ!
夜の森の不思議な息吹。
熱い夜風も、冷ややかで爽やかな風となる。
だから、夜のドライブが好き。(^^)