*LadyWind*
*零れる言葉*
2008
June 10
June 10
この大地に戻って来てから、少し自分を見失っていた。
それを分かっていながら、現実逃避の道を選んでいた。
何をしても・・
何をしていても・・
私は最終的に動けなくなって行く。
それなら、いっその事何もしないでいよう・・。
・・・そんな感じ。(苦笑)
キャンドルも魔術書も机の上で埃をかぶって・・
タロットを読んでもらいたいと言う人達も全て断って・・
吹いていく風に、ただ問いをぶつけるばかり。
暗闇の中で雷が轟いている。
辺りが一瞬昼間となる様を見てるとね・・・
少しだけ救われるような気分になる。
天空ばかり見つめて神を探し・・
天空にばかり救いを求めて・・
天空にばかり現実を追う私・・
以前、魔女の友達に言われた一言。
「君は典型的なエレメンタル・ウィッチだね。」
・・・なるほどね、今更ながら深く納得。(苦笑)
どんなに落ち込んでても・・
どんなに我を忘れてても・・
常にソレと共存しているのだから。
それを分かっていながら、現実逃避の道を選んでいた。
何をしても・・
何をしていても・・
私は最終的に動けなくなって行く。
それなら、いっその事何もしないでいよう・・。
・・・そんな感じ。(苦笑)
キャンドルも魔術書も机の上で埃をかぶって・・
タロットを読んでもらいたいと言う人達も全て断って・・
吹いていく風に、ただ問いをぶつけるばかり。
暗闇の中で雷が轟いている。
辺りが一瞬昼間となる様を見てるとね・・・
少しだけ救われるような気分になる。
天空ばかり見つめて神を探し・・
天空にばかり救いを求めて・・
天空にばかり現実を追う私・・
以前、魔女の友達に言われた一言。
「君は典型的なエレメンタル・ウィッチだね。」
・・・なるほどね、今更ながら深く納得。(苦笑)
どんなに落ち込んでても・・
どんなに我を忘れてても・・
常にソレと共存しているのだから。
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2008
June 06
June 06
車を走らせてると、対向車がパッシングをしてきた。
「え!警察がこの先に居るのね!?」
手を軽く上げて「ありがとう」を示し、スピードをガクンと落とす。
しばらく行くと、一台の乗用車が路肩に止めてあり、背後にパトカー。
ふぅ~~~~!助かった!!(安堵)
車同士での助け合い?
車同士での会話?
一気に仲間意識が芽生える瞬間だ。
公道を走るみんな気持ちは一緒。
自分以外の車に対しての「思いやり」の行為。
こういうのって、とても素敵だ。
中で人間が操作していると分かっていても、見ず知らずの人達だ。
それが、こうしてまた私という人間を知らなくても、車を通して話しかける。
違反を捕まえるお仕事の警察には、申し訳ないけどね・・・(笑)
「え!警察がこの先に居るのね!?」
手を軽く上げて「ありがとう」を示し、スピードをガクンと落とす。
しばらく行くと、一台の乗用車が路肩に止めてあり、背後にパトカー。
ふぅ~~~~!助かった!!(安堵)
車同士での助け合い?
車同士での会話?
一気に仲間意識が芽生える瞬間だ。
公道を走るみんな気持ちは一緒。
自分以外の車に対しての「思いやり」の行為。
こういうのって、とても素敵だ。
中で人間が操作していると分かっていても、見ず知らずの人達だ。
それが、こうしてまた私という人間を知らなくても、車を通して話しかける。
違反を捕まえるお仕事の警察には、申し訳ないけどね・・・(笑)
2008
June 04
June 04
カラッカラの晴天が続いています。
乾燥し切って、大地が茶色と化しています。
昨日の夕方にね・・・
遠くに雨雲が現れ出したのです。
それがどんどん左右に分散したり、
固まって移動するさまを見て、
「C’mon!Here I am!!」
(さぁ!ここに来い!私はここに居るぞ!)
ちょっとだけ、シリアス・シビアな感じに・・
ちょっとだけ、喧嘩を売るような怒りにも似た想いで・・
ちょっとだけ、救いを求める切々とした願いを込めて・・
暫くしたらね・・・
ボツボツと大粒の雨が降ってきて、
ほんの数十分だけど、ほんのお湿り程度だけど
彼は私に答えてくれたのです。
彼は虹を放つと、またドラムをきかせながら
遠くの空へ去って行きました。
・・・今日も彼を捕まえられるかな?(笑)
乾燥し切って、大地が茶色と化しています。
昨日の夕方にね・・・
遠くに雨雲が現れ出したのです。
それがどんどん左右に分散したり、
固まって移動するさまを見て、
「C’mon!Here I am!!」
(さぁ!ここに来い!私はここに居るぞ!)
ちょっとだけ、シリアス・シビアな感じに・・
ちょっとだけ、喧嘩を売るような怒りにも似た想いで・・
ちょっとだけ、救いを求める切々とした願いを込めて・・
暫くしたらね・・・
ボツボツと大粒の雨が降ってきて、
ほんの数十分だけど、ほんのお湿り程度だけど
彼は私に答えてくれたのです。
彼は虹を放つと、またドラムをきかせながら
遠くの空へ去って行きました。
・・・今日も彼を捕まえられるかな?(笑)
2008
June 01
June 01
幼い頃は、とにかく走るのが好きだった。
走って走って走りまくり、学校の駅伝やリレーの選手にも
選ばれていた。
走っている最中よりも好きだったのが、「出だし」。
思いっきり大地を蹴って飛び出す瞬間。
その一瞬、初めて大気の中へ飛び出す感じ?
後は自分が風になった様な気分で、足の感覚が無くなる。
自分の鼓動と吐く息の音だけが聞こえて、周りの景色を
リズミカルに揺らしながら追い越して行く。
自転車での初めの一漕ぎも同じ。
「加速」と言うよりは、「瞬発」が私の病気(笑)を
目覚めさせた。
そして・・大気と一体化する。
いつしか成長して行くと・・・
バイクや車にそれが代わった。(笑)
アクセル全開・フルスロットルにするたびに、快感を味わう。
「このまま死んでしまっても構わない」そう思っていた。
視界が狭くなって行くと同時に、風の先端になって行くようで・・。
周りから怒られても怒られても、止められなかった。
違反切符をもらっても、全然懲りないどうしようもない私。
庭でお花に水をあげている時も・・・
家の中で窓を開けている時も・・・
外を歩いている時も・・・
そして眠る時も・・・
常に風の先端を探している私。
スピード狂?そうとも言うね。
でも、
・・・ただ、駆け抜けて行きたい。
・・・ただ、風になりたいだけなのよ。
走って走って走りまくり、学校の駅伝やリレーの選手にも
選ばれていた。
走っている最中よりも好きだったのが、「出だし」。
思いっきり大地を蹴って飛び出す瞬間。
その一瞬、初めて大気の中へ飛び出す感じ?
後は自分が風になった様な気分で、足の感覚が無くなる。
自分の鼓動と吐く息の音だけが聞こえて、周りの景色を
リズミカルに揺らしながら追い越して行く。
自転車での初めの一漕ぎも同じ。
「加速」と言うよりは、「瞬発」が私の病気(笑)を
目覚めさせた。
そして・・大気と一体化する。
いつしか成長して行くと・・・
バイクや車にそれが代わった。(笑)
アクセル全開・フルスロットルにするたびに、快感を味わう。
「このまま死んでしまっても構わない」そう思っていた。
視界が狭くなって行くと同時に、風の先端になって行くようで・・。
周りから怒られても怒られても、止められなかった。
違反切符をもらっても、全然懲りないどうしようもない私。
庭でお花に水をあげている時も・・・
家の中で窓を開けている時も・・・
外を歩いている時も・・・
そして眠る時も・・・
常に風の先端を探している私。
スピード狂?そうとも言うね。
でも、
・・・ただ、駆け抜けて行きたい。
・・・ただ、風になりたいだけなのよ。
2008
May 29
May 29
昔の借りていた日記が出てきた。
しばらく読み返していると、その日・その時が
鮮明に思い出されてきた。
あの時・・・この時・・・
そのままIDを削除してしまおうと思っていたのだが、
「過去」を捨てきれずに、アップしてしまった。(苦笑)
忍者ブログを書き出したのは、去年の11月からだ。
それ以前の「私」は、確実に今の「私」ではない。
生きている以上、一瞬一瞬にして、全てが変わって行く
のは分かっているが、自分で自分の事を言うのもなんだが、
ちょっと憎らしいほど輝いて見えた。
「過去の私」は愛すべきモノの囲まれて生きていた。
安心して・・それが当たり前のようにして・・。
思うが侭に、ただ単に自分の目指す事だけに
一生懸命になって生きていた。
そして、ある日突然それを失った。
・・・時間を戻したい。
・・・失ったモノを取り戻したい。
正直、本当に心の底からそう思った。
が、いくらなんでも、そんな事は出来るワケはない。
だから私は過去の私に嫉妬しながら歩いて行くしかない。
いや、歩かされて行ってるというのが、正しいのかもしれない。
だって・・・
ブレーキを精一杯かけても、前へ前へと押し出されるんだもの。
気がつけば、こうして慣れなかったブログなんぞも書いてるし。(苦笑)
明日、また今日とは違う新しい「私」になっている。
まったく「過去の私」というヤツは憎らしい!
悔しい!ずるい!羨ましい!!
しばらく読み返していると、その日・その時が
鮮明に思い出されてきた。
あの時・・・この時・・・
そのままIDを削除してしまおうと思っていたのだが、
「過去」を捨てきれずに、アップしてしまった。(苦笑)
忍者ブログを書き出したのは、去年の11月からだ。
それ以前の「私」は、確実に今の「私」ではない。
生きている以上、一瞬一瞬にして、全てが変わって行く
のは分かっているが、自分で自分の事を言うのもなんだが、
ちょっと憎らしいほど輝いて見えた。
「過去の私」は愛すべきモノの囲まれて生きていた。
安心して・・それが当たり前のようにして・・。
思うが侭に、ただ単に自分の目指す事だけに
一生懸命になって生きていた。
そして、ある日突然それを失った。
・・・時間を戻したい。
・・・失ったモノを取り戻したい。
正直、本当に心の底からそう思った。
が、いくらなんでも、そんな事は出来るワケはない。
だから私は過去の私に嫉妬しながら歩いて行くしかない。
いや、歩かされて行ってるというのが、正しいのかもしれない。
だって・・・
ブレーキを精一杯かけても、前へ前へと押し出されるんだもの。
気がつけば、こうして慣れなかったブログなんぞも書いてるし。(苦笑)
明日、また今日とは違う新しい「私」になっている。
まったく「過去の私」というヤツは憎らしい!
悔しい!ずるい!羨ましい!!