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  <title type="text">*LadyWind*</title>
  <subtitle type="html">*零れる言葉*</subtitle>
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  <updated>2008-05-18T13:35:54+09:00</updated>
  <author><name>*Lunette*</name></author>
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    <published>2009-08-16T22:01:21+09:00</published> 
    <updated>2009-08-16T22:01:21+09:00</updated> 
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    <title>テキスト</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[娘がベビーシッターで出掛けています。<br />
5日間だけよそのお宅に泊まり込み。<br />
<br />
夜、ひょっこり送られてきたテキスト。<br />
　<br />
i miss you.<br />
<br />
いきなり胸の中を衝撃が走りました。<br />
すぐに電話をかけると普段のとおりの娘。<br />
こんなテキストを送ってきた同一人物？<br />
<br />
面倒を見ている子供の話をマシンガンのように話しまくる彼女。<br />
<br />
・・・「必殺・照れ隠しの術」ね？（笑）<br />
<br />
なんだかこのテキストが嬉しくて、宝物にしたいと思うのは<br />
親バカなのでしょうか？<br />
<br />
<Img Src="http://lunette618.hp.infoseek.co.jp/diary/2009/08182009.jpg">]]> 
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            <name>*Lunette*</name>
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    <published>2009-08-08T13:23:31+09:00</published> 
    <updated>2009-08-08T13:23:31+09:00</updated> 
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    <title>シスター</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[その話を聞いたのは私が高校生の時だった。 <br />
ミッション系の学校へ通っていた私は、シスターの口から出たその話。<br />
<br />
本当か嘘か？この眼で見てみたい。<br />
訳３０年後、そしてそのチャンスはやって来た。 <br />
<br />
娘と二人、乗り込んだ地下鉄メトロ。 <br />
乗換駅２つ、片手には常に地図を握り締め。<br />
<br />
「ママ、本当かな？そんな事、本当にあるの？」娘が不安げな顔で聞く。<br />
「ママの学校のシスターが言ったんだもん・・・。」と頼りない返事をする私。<br />
<br />
その話とは・・・ <br />
<br />
ある教会で１００年以上も前に亡くなったシスターの遺体が朽ちることなく保管されていると言う話。<br />
<br />
<Img Src="http://lunette618.hp.infoseek.co.jp/diary/2009/08082009-1.jpg"> <br />
この塀の中にある教会を私達は訪ねた。<br />
<br />
<Img Src="http://lunette618.hp.infoseek.co.jp/diary/2009/08082009-2.jpg"> <br />
ごくありふれた普通の教会だった。<br />
<Img Src="http://lunette618.hp.infoseek.co.jp/diary/2009/08082009-3.jpg"> <br />
中へ入るとミサの最中だった。フランス語でのミサを一番後ろの席で見学。<br />
隣の男の人は、床に頭をこすり付けるように祈りを捧げていた。<br />
ミサが終わり私達は前へ祭壇の方へ歩き出した。<br />
<br />
・・・そこに<br />
・・・そこに<br />
・・・そのシスターはいた。<br />
絶句する私達。いや、数人の私達と同じ目的の人達も同じだったと思う。<br />
<br />
・・・それは本当だった。<br />
・・・どうしてだか分からないが事実でありリアルだった。<br />
<br />
<Img Src="http://lunette618.hp.infoseek.co.jp/diary/2009/08082009-5.jpg"> <br />
教会の売店で物色していると、日本語が聞こえたからとシスターが話しかけてきた。<br />
<br />
「私は母校は〇〇です。」とシスターに言うとシスターは驚いた顔で私に言った。<br />
「え！？私も〇〇なのよ。」<br />
<br />
一瞬、私達の交わす目線が強く繋がったような気がした。<br />
しかし、その直後、一気にその小さな売店に買い物にやってきた人々にシスターは<br />
レジの方へと追いやられていった。<br />
<br />
・・・シスターのお名前を伺いたい。<br />
<br />
暫く外で待っていたが、客の波は増える一方だったので、諦めてそのままその教会を後にした。<br />
<br />
帰りのメトロの中で色んなことを考えていた。<br />
<br />
私は高校の時、確かにシスターと同じ道に立っていた。<br />
そして私はその道からどんどん外れ「魔女」という道を見つけた。<br />
その「神聖なる場所」で私は「魔女」として訪れたワケだ。<br />
<br />
この日本人シスターは、このような私をどう思うのだろうか？<br />
目の合ったあの瞬間、シスターは私を同士のように思ったのだろうか？<br />
そして祭壇に眠るシスターは？<br />
<br />
・・・とても複雑で不思議な一日でした。]]> 
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            <name>*Lunette*</name>
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    <published>2009-08-01T13:25:53+09:00</published> 
    <updated>2009-08-01T13:25:53+09:00</updated> 
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    <title>Merci beaucoup, La Seine.（フランス旅行）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[時間に追われながら・・<br />
時間の波に乗りながら・・<br />
気がつけば私は６月にフランスを訪れ、そしてその２週間後７月には日本の大地に立っていた。<br />
<br />
飛行機から降り踏み込んだ大地がそれぞれ違う。<br />
フランスの大地、アメリカの大地、そして日本の大地。<br />
<br />
この足で１ヵ月半の間に３カ国の大地に立ったなんてね。<br />
<br />
それぞれの国で生きている人々。<br />
みんな平行して同じ瞬間を生きている。<br />
言葉・時間・場所が違うが、皆同じように<br />
それぞれの生きたドラマを展開している。<br />
<br />
・・・フランスに行った時にね、一回、滝の様に涙が流れた事があった。<br />
<br />
「お父さん、信じられる？私、今パリに居るんだよ？」<br />
ノートルダム寺院からセーヌ川のほとりを歩いていた時、<br />
ふと心の中でそう思った瞬間、一気に涙がこみ上げてきて、そのまま流れて落ちていった。<br />
<br />
水面を揺らす風が私を包み込むように吹いていた。<br />
その風の中に父の微笑みを感じて、また涙が溢れてしまった。<br />
<br />
<Img Src="http://lunette618.hp.infoseek.co.jp/diary/2009/07312009.jpg"><br />
涙のせいかな？樹木辺りがやたら美しく光って見えたのです。<br />
<br />
<Img Src="http://lunette618.hp.infoseek.co.jp/diary/2009/07312009-1.jpg"> <br />
セーヌ川は乱れる私の感情をただ黙って見て見ぬふりをしていました。<br />
<br />
・・・それが私にはとても優しかったのです。<br />
誰にも聞かれないように小さい声で呟いたフランス語。<br />
<br />
Merci beaucoup, La Seine.<br />
（ありがとう、セーヌ川よ。）<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～ノートルダム寺院裏セーヌ川前～]]> 
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            <name>*Lunette*</name>
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    <published>2009-06-03T05:59:45+09:00</published> 
    <updated>2009-06-03T05:59:45+09:00</updated> 
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    <title>時に流れて流されて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あっと言う間にもう６月になっていた。（笑）<br />
<br />
色んな事が波のように押し寄せてきては、引いていくかの如く<br />
時間とともに消えていく。<br />
その波に飲み込まれているような？いや、上手に乗り越えているような？<br />
<br />
・・・そして気がつけば、私は来週にはパリへ飛び立つ。<br />
<br />
ただのバケーション。<br />
ただの娘のお供。<br />
<br />
フランス語ゼロ、都会恐怖症、苦手ジャンルファッション系、なお且つケチな私。<br />
行こう等と考えたこともなかった国・街へ行く羽目になったので、気が重い。<br />
<br />
しかし、考え方によっては娘と二人だけでの旅行は、これが最初で最後になるかもしれない。<br />
<br />
ふふふ・・ツアーにも参加せず、未知の世界へ繰り出すわけだ。<br />
全部、自力で２週間を乗り切るわけだ。<br />
<br />
・・・面白くなるかもね。（しかし貧乏旅行！笑）]]> 
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    <published>2009-05-13T11:41:09+09:00</published> 
    <updated>2009-05-13T11:41:09+09:00</updated> 
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    <title>スズメの雨宿り</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[コインランドリーに行き、洗濯をしている間に激しいスコールがやってきました。<br />
その叩きつける雨の中をダイブしてきた一羽のスズメが入った先は、タイヤの中。（笑）<br />
タイヤの上に乗るとブルブルッと濡れた身体の水滴を振るい落とします。<br />
<br />
一瞬・・そのスズメになりました。<br />
<br />
「ひゃ～！助かった！隠れる場所があって！！」<br />
<br />
・・・一瞬だけど、そのスズメのマインドにトラップした気がしました。(*^-^*) <br />
<br />
<Img Src="http://lunette618.hp.infoseek.co.jp/diary/2009/05132009.jpg"> ]]> 
    </content>
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    <published>2009-04-05T11:39:15+09:00</published> 
    <updated>2009-04-05T11:39:15+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>自由気ままに</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[数日前、うっかり洗濯物と一緒に洗ってしまってダメにした携帯電話。<br />
あの日から、とても古いBluetoothの使えない電話に変わり、やっと元の新しいモノが金曜日にやってきた。<br />
・・・これで仕事が元のようにスムースに行けるので嬉しい。<br />
<br />
土曜日。<br />
友達のサロンへ初めて行った。とても歓迎してくれた。<br />
「全ておまかせ」したら、緩めのパーマをかけてくれた。<br />
仕上がりもオッケー。<br />
<br />
日曜日。<br />
夫と前庭を片付けた。<br />
友達から電話があり「仕事を辞める事を職場に伝える」と言ってきた。<br />
私の言葉が彼女の悩みを開放したのだそうだ。<br />
・・・それは聞きたくなかった。<br />
・・・私の言葉で人が動くのは何となく責任をかせられた気分になる。<br />
<br />
<img src="http://lunette618.hp.infoseek.co.jp/diary/2009/04032009.jpg"><br />
<br />
私は自由気ままに羽を伸ばして飛び回っています。<br />
そのまま大気に消えて行ってしまうほどに・・・ね♪<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
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    <published>2009-03-14T23:25:37+09:00</published> 
    <updated>2009-03-14T23:25:37+09:00</updated> 
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    <title>一瞬のために</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[前回書いた記事が１３日の金曜日で・・・<br />
昨日はその１３日の金曜日から１ヶ月が経った２度目の１３日の金曜日でした。（笑）<br />
<br />
月日の経つのは本当に早いものですね。<br />
<br />
毎日、仕事に追われるようになってから、ちょっとした風の匂いの変化や<br />
風の行き先を垣間見た瞬間、そして一瞬自分はここで何をしているのだろう？<br />
・・・と仕事をしている最中にも全てがその時に一斉停止してたたずむ時があります。<br />
<br />
そういう時は必ず、小鳥がさえずっていたり、小鳥が飛んでいたり、<br />
木々がざわめいていたり、木漏れ日が揺れていたり・・。<br />
<br />
するとね・・<br />
<br />
ググ～ッと私・自分自身が人間時間の枠からズームアウトして行って、<br />
地球を見下ろしてもまだまだズームアウトして行って・・<br />
銀河系も見下ろしてもまだまだ・・そして目の前が真っ暗になった時、<br />
頭の中に閃く言葉が<br />
<br />
「一瞬」。<br />
<br />
人の命なんて「一瞬」なのね。ここから覗けば。<br />
一生懸命、働いて・・・お金を貯めたり・・・<br />
楽しい事をして、嬉しい事がやってきて・・<br />
笑って泣いて怒ってがっかりして・・。<br />
<br />
色んな想いを胸に抱いて<br />
色んな人生が人それぞれにあって<br />
人生を全うして死んでいく。<br />
<br />
・・・だから、<br />
<br />
私は汗をかきながら炎天下のグランドを走って走って、オフィスの中と外を行ったり来たりして（笑）<br />
人を笑顔で迎えて人の顔に笑みを作るように努力しています。<br />
<br />
（風や鳥達が褒めてくれるのよ。がんばれ！ってね！）(*'∨'*)にこ♪ ]]> 
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    <published>2009-02-14T12:04:22+09:00</published> 
    <updated>2009-02-14T12:04:22+09:00</updated> 
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    <title>１３日の金曜日</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「僕はね、今まで１３日の金曜日は必ず学校や会社を休んでいたよ。」<br />
とオフィスで働くＪさんは言いました。<br />
<br />
「その他にも黒猫を見かけたら、その道を１週間は使わないとかね。」<br />
<br />
Ｊさんは、昨日の１３日の金曜日、何事も起こらず過ごせるよう、<br />
出勤前にお祈りをしてから家を出たそうです。<br />
<br />
・・・ちょっと、私との間に溝を見つけた気がしました。（笑）]]> 
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    <published>2009-02-09T11:33:56+09:00</published> 
    <updated>2009-02-09T11:33:56+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>感じ取る</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[人の目から感じ取れる何かがある。<br />
人の声から感じ取れる何かがある。<br />
<br />
いつまでも<br />
<br />
そういう感じ取る力を大事にしたい。]]> 
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    <published>2009-01-23T13:45:20+09:00</published> 
    <updated>2009-01-23T13:45:20+09:00</updated> 
    <category term="未選択" label="未選択" />
    <title>冬の姿</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[とっても寒～い朝になりました。<br />
笑っちゃうくらい外の景色が凍り付いていました。<br />
<br />
８年ぶりの氷点下だそうです。<br />
車の窓には「ジャックフロスト」。<br />
痛いくらいの寒さが、やっぱり本当の「冬の姿」だと思っています。<br />
<img src="http://lunette618.hp.infoseek.co.jp/diary/2009/01232009.jpg"><br />
<br />
PS.今日、初給料もらいました♪<br />
]]> 
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